太平洋で強行された「地球冷却」実験。国境なき気候介入は救世主かテロか?
2026年1月12日
気候テック企業が太平洋公海上で硫黄散布を強行し、地球冷却実験を開始。メキシコ等は主権侵害と抗議するが、熱波被害国は黙認。数億円で地球の気候を変えられる「環境アナーキズム」の時代に、我々はどう向き合うべきか。博士と生徒が対話で紐解く。
気候テック企業が太平洋公海上で硫黄散布を強行し、地球冷却実験を開始。メキシコ等は主権侵害と抗議するが、熱波被害国は黙認。数億円で地球の気候を変えられる「環境アナーキズム」の時代に、我々はどう向き合うべきか。博士と生徒が対話で紐解く。
インドは1月12日、軍事監視衛星「EOS-N1」を打ち上げる。国境監視能力の強化を目的としたこの動きは、インドの宇宙戦略が平和利用から軍事・民生のデュアルユースへとシフトしていることを示唆する。地政学的な緊張が高まる中、この技術的進歩がもたらす影響を深掘りする。
金正恩総書記がプーチン大統領へ「無条件の支持」を表明。トランプ次期政権発足を前に、ロ朝の軍事一体化が加速しています。ウクライナ戦争とアジアの安保がリンクする中、この「運命共同体」宣言が世界にもたらす衝撃と、日本への影響を分かりやすく解説します。